

哺乳動物が生まれて最初に口にする母乳の中には、赤ちゃんが健やかに育つための栄養と免疫力を高める機能性物質が含まれています。しかし、液体のままでは吸収されにくいので、胃袋の中で分解してチーズを作ります。つまり、ミルクよりもチーズの方が栄養素を摂取しやすいのです。乳文化が進んでいる欧米では、生乳の7~9割近くがチーズとして消費されています。酪農王国、北海道でも「飲むミルクから、食べるチーズへ」と歩みはじめ、私たちのチーズは新得の気候風土とじっくり向き合いながら育っています。


【おすすめの食べ方】
食べる30分ほど前に室温に戻すと、よりクリーミーでおいしく召し上がれます。冷蔵庫でも熟成は進み、味や風味は強くなります。

【おすすめの食べ方】
表皮ごとすくいお召し上がりください。こだわりのパンやワインと合わせてお楽しみください。
*特製ココットについて


【おすすめの食べ方】
フライパンやオーブンの天板に温野菜を並べ、チーズをのせて溶けるまで焼く加熱料理がおすすめ。ピッツァ、コロッケ、グラタン、トーストなど、いろいろな料理に応用できます。
【おすすめの食べ方】
乳酸菌が生きているので日々熟成が進みます。賞味期限より20日ほど前は、あっさり風味。熟成が進むほど風味が濃厚になり、賞味期限に完熟。チーズの熟成状態によって、ワインの相性もさわやかな白からフルボディの赤へと変わります。食べる30分前に室温に戻すと、さらにおいしく召し上がれます。
【おすすめの食べ方】
前日に真空袋を開封し、食べる30分前に室温に戻し、皮を取り除いて薄くスライスすると香りが一層引き立ちます。カット後は断面に白カビや青カビが発生することもありますが、取り除けばお召し上がりいただけます。
【おすすめの食べ方】
前日に真空袋を開封し、食べる30分前に室温に戻し、皮を取り除いて薄くスライスすると香りが一層引き立ちます。サンドイッチやパンにのせて、お酒のお供にもぴったりです。
【おすすめの食べ方】
乳酸菌が生きているので日々熟成が進みます。賞味期限より20日ほど前は、あっさり風味。熟成が進むほど風味が濃厚になり、賞味期限に完熟。チーズの熟成状態によって、ワインの相性もさわやかな白からフルボディの赤へと変わります。食べる1、2時間前に室温に戻すと、さらにおいしく召し上がれます。
【おすすめの食べ方】
パンにのせて、どうぞお気軽に。ドライフルーツやカブリとの相性もよく、サンドしたり、トッピングしたり、ワインやお酒のおつまみとしても、おすすめです。
【おすすめの食べ方】
食べる30分ほど前に室温に戻すと、よりクリーミーでおいしく召し上がれます。冷蔵庫でも熟成は進み、風味は強くなります。
【おすすめの食べ方】
パンやクラッカーに塗ってお気軽に。ジャムやハチミツをかけると、そのままデザートに。フレッシュタイプですので、お早めにお召し上がりください。
【おすすめの食べ方】
パンやクラッカーに塗ったり、甘さを加えてそのままデザートでもOK。サラダのドレッシングやベイクドポテトの隠し味など、さまざまな料理のアクセントに使えます。フレッシュタイプですので、開封後は食べ切りが、おすすめです。ナチュラルチーズは乳酸菌や酵母などの微生物が生きています。 冷凍庫は微生物の活動が弱まるので、保存場所としては適していません。開封後は、賞味期限内であっても、お早めにお召し上がりいただくと良いでしょう。