このおいしさのために 新得の風も、山も、草も そして、時間も働いた

飲むミルクから、食べるチーズへ

哺乳動物が生まれて最初に口にする母乳の中には、赤ちゃんが健やかに育つための栄養と免疫力を高める機能性物質が含まれています。しかし、液体のままでは吸収されにくいので、胃袋の中で分解してチーズを作ります。つまり、ミルクよりもチーズの方が栄養素を摂取しやすいのです。乳文化が進んでいる欧米では、生乳の7~9割近くがチーズとして消費されています。酪農王国、北海道でも「飲むミルクから、食べるチーズへ」と歩みはじめ、私たちのチーズは新得の気候風土とじっくり向き合いながら育っています。



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チーズの保存方法・注意点

ナチュラルチーズは乳酸菌や酵母などの微生物が生きています。 冷庫は微生物の活動が弱まるので、保存場所としては適していません。開封後は、賞味期限内であっても、お早めにお召し上がりいただくと良いでしょう。

  • ■フレッシュタイプ(クリームチーズ、フロマージュブランなど)
    新鮮なうちに、お早めにお召し上がりください。
  • ■ソフトタイプ(さくら、カマンベール、コバンなど)
    開封後は切り口をアルミホイルなどで包み、もとの紙や密閉容器などに入れて冷蔵庫で保存してください。
  • ■ハード・セミハードタイプ(ラクレット、レラ・ヘ・ミンタルなど)
    開封後はアルミホイルなどで包み、乾燥を防ぐために密封容器に入れて、冷蔵庫で保存してください。

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