

哺乳動物が生まれて最初に口にする母乳の中には、赤ちゃんが健やかに育つための栄養と免疫力を高める機能性物質が含まれています。しかし、液体のままでは吸収されにくいので、胃袋の中で分解してチーズを作ります。つまり、ミルクよりもチーズの方が栄養素を摂取しやすいのです。乳文化が進んでいる欧米では、生乳の多くがチーズとして消費されています。酪農王国、北海道でも「飲むミルクから、食べるチーズへ」と歩みはじめ、私たちのチーズは新得の気候風土とじっくり向き合いながら育っています。



受賞歴・認証など
★1998年 第1回オールジャパン・ナチュラルチーズコンテスト最優秀賞受賞おすすめの食べ方
パンにスライスしたチーズを乗せ、オーブントースターで焼けばお手軽にラクレットトーストの出来上がり。相性がいいのはなんといってもジャガイモ。ゆでたジャガイモにスライスしたチーズを乗せ、オーブンで加熱。トロリとお召し上がりになりたいときは焼き時間を短めで。こんがり焦げ目が付くくらいに焼いてもまた美味です。お好みで季節のお野菜も一緒にお召し上がりください。
受賞歴・認証など
十勝ブランドおすすめの食べ方
前日に真空袋を開封し、食べる30分前に室温に戻し、皮を取り除いて薄くスライスすると香りが一層引き立ちます。
受賞歴・認証など
★2003年 第4回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト 優秀賞おすすめの食べ方
前日に真空袋を開封し、食べる30分前に室温に戻し、皮を取り除いて薄くスライスすると香りが一層引き立ちます。カット後は断面に白カビや青カビが発生することもありますが、取り除けばお召し上がりいただけます。
受賞歴・認証など
★2014年 JAPAN CHEESE AWARD 2014 銅賞おすすめの食べ方
前日に真空袋を開封し、食べる30分前に室温に戻し、皮を取り除いて薄くスライスすると香りが一層引き立ちます。カット後は断面に白カビや青カビが発生することもありますが、取り除けばお召し上がりいただけます。
受賞歴・認証など
★2007年 モンドセレクション最高金賞受賞おすすめの食べ方
白カビなどの微生物の働きにより、日々熟成が進みます。賞味期限より20日ほど前は、あっさり風味。熟成が進むほど風味が濃厚になり、賞味期限に完熟を迎えます。チーズの熟成状態によって、ワインの相性もさわやかな白からフルボディの赤へと変わります。
受賞歴・認証など
道産食品独自認証制度(北海道認証・愛称:きらりっぷ)おすすめの食べ方
白カビなどの微生物の働きにより、日々熟成が進みます。賞味期限より20日ほど前は、あっさり風味。熟成が進むほど風味が濃厚になり、賞味期限に完熟を迎えます。チーズの熟成状態によって、ワインの相性もさわやかな白からフルボディの赤へと変わります。
受賞歴・認証など
★2003年 第4回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト 優秀賞おすすめの食べ方
パンにのせて、お気軽にどうぞ。
受賞歴・認証など
道産食品独自認証制度(北海道認証・愛称:きらりっぷ)おすすめの食べ方
前食べる30分ほど前に室温に戻すと、よりクリーミーでおいしく召し上がれます。冷蔵庫でも熟成は進み、皮の下は柔らかくなり、風味は強くなります。
受賞歴・認証など
★第20回北海道加工食品コンクール 北海道知事賞おすすめの食べ方
食べる30分ほど前に室温に戻すと、よりクリーミーでおいしく召し上がれます。冷蔵庫でも熟成は進み、皮の下は柔らかくなり、風味は強くなります。
受賞歴・認証など
十勝ブランドおすすめの食べ方
パンやクラッカーに塗ってお気軽に。ジャムやハチミツをかけると、そのままデザートに。フレッシュタイプですので、お早めにお召し上がりください。
受賞歴・認証など
十勝ブランドおすすめの食べ方
そのままプレーンな味をお楽しみください。ミルクの美味しさを感じていただけます。

おすすめの食べ方
そのまま出来たての食感とさわやかな風味をお楽しみ下さい。また、お砂糖やジャム・フルーツと合わせるとデザートに。塩・胡椒・オリーブオイル、野菜とともにサラダ風や、トマトやバジルと合わせてカプレーゼ風などにも。

受賞歴・認証など
★2003年 第2回山のチーズオリンピック・フランス銀メダル受賞おすすめの食べ方
食べる30分ほど前に室温に戻すと、よりクリーミーでおいしく召し上がれます。冷蔵庫でも熟成は進み、皮の下は柔らかくなり、風味は強くなります。 ワンとの相性ももちろん良いですが、蜂蜜を添えていただいて、和菓子のようにお召し上がりいただけば、ほうじ茶などの日本茶とも相性良くお召し上がりいただけます。

受賞歴・認証など
★第8回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト 金賞おすすめの食べ方
食べる30分ほど前に室温に戻すと、よりクリーミーでおいしく召し上がれます。
お召し上がりの際には、30分ほど前に切り分け、室温に戻していただけますと香りも風味もより一層引き立ちます。真空パックのものは前日に開封をしてチーズを休ませてあげるとなお良いです。 チーズは賞味期限を目安にお召し上がり下さい。残ったチーズは冷蔵庫内のできるだけ温度変化の少ない場所を選び、ふたのできる容器に入れて保管して下さい。 チーズ表面に青カビ等が生えた場合には取り除いてお召し上がり下さい。 右記チーズのタイプごとに適切な保管をすることで、最後まで美味しくお召し上がりいただけます。
賞味期限内でもお早めにお召し上がりください。開封後は2~3日でお召し上がりいただくのが理想です。
○白カビ、ウォッシュ系(カマンベール、コバン、酒蔵など)
切り口をアルミホイルで密着させ、元の包装紙に包みなおして下さい。
○自然な表皮系(さくら、プチ・プレジールなど)
チーズの入っていた容器に戻してください。フィルム等が破れて使えない場合には、容器ごとアルミホイルで包んでください。
ラップで空気を追い出すように密着させて包んでください。ラップが汚れると雑菌が繁殖しますので、こまめに交換しましょう。