昨年はお休みをしました「ヤチヤナギ」が今年は復活をいたしました!

 

 

 

 

 

 

 

ヤチヤナギは北緯の高い地域に自生する落葉小低木で、ヤマモモ科の仲間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は数年前に撮った写真。
昨年は完全にではないですが枯れてしまい、葉がつきませんでした。
今年は多少回復しましたが、葉を収穫するまでには至りませんでした。

併設をする林業試験場様に相談をしたところ、美唄市にある試験場のヤチヤナギを収穫させていただけることとなり、今年は復活いたしました!

ただ、林業試験場の場長さんにお話を聞いたところ、道内各地のヤチヤナギがあまり良い状態ではないとの事。
お話によると“ヤチ”とは沼地などを意味し、元々湿地などに生えるそうです。
昨年、今年と雪が少なく、冬場に土が乾燥してしまったのが一因ではないかとの事でした。
地球の環境変化は、様々なところに影響を及ぼしてしまっていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日より出荷が開始となり、農場の売店にもすでに並んでいます。ホームページの購入でもできますので、どうぞご利用ください。
https://www.kyodogakusha.org/online-shop.html

スーッとした清涼感のあるハーブは、夏の暑さを和らげてくれる優しい味わいです。
冷たく冷えたワインやビールと一緒にどうぞ!

hi^-^de

カテゴリー: お知らせ, チーズ

共働学舎新得農場では国が示す「新しい生活様式」の実践に向け、北海道の呼びかけに基づき「新北海道スタイル」安心宣言に取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.スタッフのマスク着用や小まめな手洗いに取り組みます。
・フロア、売店内、キッチンではマスクの着用をします。
・レジ対応前の手指の消毒、キッチンに入る際の手洗いをします。

2.スタッフの健康管理を徹底します。
・毎朝、検温・健康チェックをし記録します。

3.施設内の定期的な換気を行います。
・天窓は可能な限り開放しています。

4.設備、器具などの定期的な消毒・洗浄を行います。
・ドアノブ、カード端末、買い物かごなどは定期的に消毒します。
・キッチンの器具・道具は使用前に洗浄・消毒します。

5.人と人との接触機会を減らすことに取り組みます。
・レジ前、キッチンカウンター前には間仕切りをします。
・一方通行の導線、座席は間隔を持って設置します。

6.お客様にも咳エチケットや手洗いを呼びかけます。
・入口、手洗い場にアルコール消毒液を設置しています。
・施設内はマスクの着用をお願いしています。

7.店内掲示やホームページなどを活用し、
お店の取組をお客様に積極的にお知らせします。
(感染症対策の可視化(見える化))

ご来場のお客様が安心、安全にお買い物ができるよう、上記の通り実践してまいります。

共働学舎新得農場

カテゴリー: お知らせ タグ:

数年前より飼育を始めた山羊たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は農場の“ペット”的な存在でしたが、昨年から本格的にミルクを搾乳。
牛は一日20~30Lのミルクを出しますが、山羊は10分の1以下。
非常に僅かな量ですが、搾ったミルクでチーズの試作を始め、農場にて試験販売をしておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は搾乳頭数も増え、と言っても7頭ですがチーズの生産量も少しずつ増えています。

 

 

 

 

 

 

 

搾乳期間は放牧草の他に、農場産の豆類、十勝産・無農薬栽の小麦、米などを煮て与えています。
市販の配合飼料や濃厚飼料は与えていません。
畜舎から放牧場へは自由に出入りができ、のびのび元気に育てられています。
手搾りで搾乳したミルクをその日のうちに仕込むので、特徴ある山羊ミルクの風味を味わっていただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンやクラッカーに塗り、ジャムやハチミツもよし。
オリーブオイルと少量のお塩にお好みのハーブを添えて、キリッと冷えた辛口白ワインといただけば最高ですね!

数量限定ですがホームページのお買い物ページからも購入できるようになりました。

フランスでは山羊チーズの総称を「シェーブル」と呼び、市場に並ぶと初夏の訪れを告げるチーズと言われています。

新得の初夏を告げる山羊フレッシュ。
ぜひお試しください。

お買い物はこちら
https://www.kyodogakusha.org/online-shop.html

hi^-^de

カテゴリー: お知らせ, チーズ, 山羊
5月
19
#COWエール

 

 

 

 

牛乳、乳製品のお好きな方は『ミルクランド北海道』のこのロゴマークを目にしたことあると思います。

『ミルクランド北海道』は北海道酪農の盛り上げ、北海道産の牛乳乳製品の消費拡大を目的として始まった運動です。
毎年1月に札幌、帯広で開催される『ミルク&ナチュラルチーズフェア』を筆頭に、昨年、今年と東京・表参道で行われた『北海道地チーズ博』、他にも全国の大手スーパーでの催しなど、多くのイベントや事業で、北海道の酪農家さんたちと共にPR活動をしています。

さて、その『ミルクランド北海道』の新たな企画として、

#COWエール

が始まりました!
って、いったい何だろう?

これはTwitterもしくはInstagramにて“#COWエール”のハッシュタグをつけて、乳製品PRの画像や動画を投稿。
そうすると、1投稿につき10円分の支援として、新型コロナウイルスと最前線で闘う医療従事者の皆さんやコロナの影響に悩む方々、子どもたちに支援物資として北海道産牛乳・乳製品を届けるプロジェクトだそうです!

さっそく投稿!
と思いましたが、残念ながら共働学舎新得農場でTwitter、Instagramのアカウントを持ってませんでした・・・(涙)

なのでブログという形ですが、このプロジェクトのお知らせをして、一人でも多くの方のご賛同とご協力をいただければと思いました。

詳しくは“#COWエール”のホームページをご参照ください。
https://cowyellhokkaido.com/

美味しく乳製品を取り、みんなの力でこの新型コロナに負けずに頑張りましょう!

hi^-^de

カテゴリー: お知らせ タグ:

昨年のGWは朝ドラマの効果もあり、農場は過去に例を見ない数のお客様で溢れていました!

今年は自粛により直売のミンタルは臨時休業をしているため、とても静かな農場です。

北海道は新型コロナの感染の広まりが早かったこともあり、ここ2か月の間、お客様対応や在庫となったチーズの対策に追われ、気が付けば5月になっていました。

4月は下旬まで気温が上がらず、寒い日が続いていましたが、5月に入り一気に気温も上がり、今朝出勤をしてくるとヤマザクラが開花していました!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この季節を待ちわびていたのは私たちだけではありません。

 

 

 

 

 

 

先週から放牧が始まり、牛たちも青空の元で元気に草を食んでます。

さらに、放牧が始まるとシントコの製造も始まります!

 

 

 

 

 

 

 

 

シントコは直径約60㎝、重さ約35kgの超大型チーズ。
牛たちが放牧に出て青草を食べた時に搾るミルクのみを使用して、一年かけて熟成したチーズ。
放牧による風味豊かなミルクは一年の熟成を経て旨味たっぷりの味わいとなります。

当然、今年作るチーズは来年の出荷となります。
今年、販売をするシントコは昨年仕込んだものです。
今週より受付を開始いたしましたので、ぜひご利用ください!

お買い物はこちら
http://www.kyodogakusha.org/online-shop.html

ステイホーム。
まだまだ終息の見えない状況に、辛くそして疲労されていることと思います。
そんな中でもたくさんの方からチーズのご注文をいただき本当に感謝いたします。

ホームページではお求めやすいようなセットもご用意いたしております。
また、今週からはたっぷりとお召し上がりいただけるように、ラクレットとレラ・ヘ・ミンタルの500g大型サイズをご用意いたしました!

みなさまの毎日の生活が、チーズで明るくなることを願っております。

力を合わせて頑張りましょう!

hi^-^de

 

カテゴリー: お知らせ, ミンタル

カリンパニのテーブルの上に何やら発泡スチロールが・・・。
「こんな所に置きっぱなしにして!」
なんて思ってどかそうとしたら・・・ん?

 

 

 

 

 

 

 

 

はつがしけん?

 

 

 

 

 

 

 

 

ふたを開けたら中にはたくさんの芽が!!
どうやら小学校に行けない農場の子供たちが実験をしていたようです!

これはこれで、いいお勉強になっていますが、早く日常が戻りますように・・・。

hi^-^de

カテゴリー: 暮らし, 生活

出口の見えない騒がしい世になってしまい、疲弊している方も多くいるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大雪で何十センチも雪が積もった後は
「こんな雪ほんとうに溶けるのだろうか」
といつも思います。

だけど、ちゃんと雪は溶けて、ふきのとうは芽を出し、福寿草は花咲きました!

あせらず雪どけまで耐え忍んで待っていれば、必ず春はやってきます。

 

 

 

 

そういえば、子羊もいつの間にやら生まれてました!

hi^-^de

カテゴリー: 風景

年始の挨拶が無いままに2020年も二週間が過ぎてしまいました。
少々遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

さて、見出しにあります通り、本日より『さくら』の出荷がはじまります!
この季節になると、製造・包装・発送と、工房一丸となって作業に取り組みます!

 

 

 

 

 

 

 

 
チーズ造りはすべて手作業、そして手仕事。
桜の葉は一枚一枚広げて水切りをし、桜の花も丁寧に塩抜き処理します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さくら』のパッケージ包装もすべて手包みしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素早く、そして綺麗に一つ一つ包み上げてい行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ完成ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

受賞シールとしおりを貼り付けてようやく完成!
完成した『さくら』は丁寧に箱詰めし、みなさまの元へお届けいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、この荷物はどこに行く荷物でしょう?

チーズ工房の現場での“人”というと、製造スタッフに注目が浴びますが、こうした包装・発送の“裏方仕事”をするスタッフあって初めてみなさまの元にお届けができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミンタルの店頭にも本日より並びました!
ただし、数に限りがございますので、品切れの際にはご容赦ください。

『さくら』は5月上旬、ゴールデンウィーク明けまでの出荷となります。
すでに沖縄では桜の開花したとのニュースもありました。
日本のどこかで桜が咲いている時期だけお楽しみいただける季節限定チーズです。

年が明けたばかりで桜前線にはまだまだ早いですが、一足先に春の訪れを楽しみください!

hi^-^de

カテゴリー: お知らせ, チーズ

2月に『今年は春の訪れが早い・・・』なんて投稿をしていましたが、アッという間に秋も過ぎ去ろうとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共働学舎へ通じる白樺並木も、つい先日新緑を迎えたかと思っていたのに、気が付けば落葉を始めています。

今年はNHKの朝ドラ「なつぞら」の効果により、平日から通常の倍以上、連休時には3倍以上のお客様が来場され、連日スタッフ総出の大忙しで、なつぞらを拝む間もなく秋を通り越し、冬を迎えようとしています・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お隣の林業試験場内はあちこちで紅葉が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

数年前から山羊を飼い始め、今年の夏はミンタルにて試験的にチーズの販売も始めました!
そんな山羊も乾乳期(ミルクを搾らずに休む期間)を迎え先週で山羊チーズの製造も終了しました。

 

 

 

 

 

 

母屋前の田んぼも実りを迎え、今週には新得小学校の生徒さんたちが刈取りにやってまいります。

 

 

 

 

 

 

その母屋のベランダには今年も大根が干され始めました。
この光景を目にすると今年も冬がやってくるなぁとしみじみ思います・・・。

hi^-^de

カテゴリー: 風景


10月5日㈯ 『 収穫祭 』は、前日の雨もおさまり、2年振りに開催する事ができました!

野菜の収穫は、長年の中でも本当に厳しい年となりました。
生きていくには食べなければなりません。
少ない収穫だとしても、その恵みに感謝して共に味わい、来年の豊作を願うこの収穫祭には、みんなの笑顔が集まり、楽しい時を一緒に過ごすことができました。


学舎で育った元気な野菜を炭火で焼き、とろ~りとラクレットチーズをかけて、ホクホクと味わう皆さんは揃って「おいし~ぃ!」とニコニコ顔でした。

チーズ職人が大きな銅鍋でかき混ぜるフォンデュも、普段つくる事のない、特別メニューです。


私達の共働学舎での暮らしを紹介するコーナーも設け、ぬらし絵や織物等の展示や、実演も行いました。

乗馬やバター造り体験、わらのベッドなどもあり、私達にできる小さな手づくりの収穫祭を楽しんで頂けたかと思います。

羊の放牧地で行う予定でしたチーズ転がしは、雨の影響で急遽「くじ引き」に変更となりましたが、子ども達もみんな集まって賑やかに「当たり!」の鐘もたくさん鳴り響いていました ♪

近所の方々も楽器を持って、演奏しに来てくれました♬

大きな事は出来ませんが、こうして皆さんと共に、少しだけ私達の暮らしを感じて頂ける手づくりの収穫祭は、来年も続けていきたいと思っています。

秋の収穫は、まだ続きます。
牛や動物達とも、十勝新得の寒い季節には、白い息をしながらも元気に共に暮らしています。

遠く、なかなか来る機会がないかもしれませんが、新得共働学舎にはカフェスペースもございますので、是非いらしてみてください!

明日も晴れますように!
(恵みの雨も必要です 笑)

そうそう、
代表・宮嶋望のミニ講座もありました。
「炭埋のおはなし」は、30分予定が…
1時間と熱く長引きました。
(いつも通りです!)

カテゴリー: イベント